建設業総合補償制度の概要

Ⅰ.総合補償制度(年間包括契約)の内容

Ⅰ.総合補償制度(年間包括契約)の内容

下記Ⅱに記載の団体を保険契約者とし、建設業を取り巻く損害賠償のリスクをカバーする「第三者賠償補償※1」の団体契約と、工事対象物に生じた事故を補償する「工事補償※2」の団体契約で構成されています。
会員専用に開発した制度で、団体契約のスケールメリットを活かし、個別に保険加入されるより補償範囲が広く、一般で加入するより低廉な保険料でご加入いただくことができ、保険料は全額損金処理できます。(平成30年4月現在)

※1. 請負業者賠償責任保険、生産物賠償責任保険、施設所有(管理)者賠償責任保険、昇降機賠償責任保険から成ります。
※2. 土木工事保険、建設工事保険、組立保険から成ります。

Ⅱ.加入対象者

この補償制度にご加入いただけるのは、以下の団体の会員に限ります。
この制度にご加入された会員(加入者)が記名被保険者(保険契約により補償を受けられる方)となります。

Ⅲ.加入パターン(ご希望のパターンをご選択いただけます)

1.基本パターン

2.選択パターン

※その他、各団体で見舞金制度(労災見舞金・災害見舞金)を運営しております。

Ⅳ.保険期間

この制度の保険期間は1年間で、その間の対象工事を自動的に補償する包括契約となります。
中途加入の場合は、加入時より所属団体の保険契約の終期迄となります。

Ⅴ.この補償制度のお問い合わせ先

制度幹事代理店 株式会社建設産業振興センター

・ お電話でのお問い合わせ   03-5408-1909
・ FAXでのお問い合わせ    03-5473-0784
  FAXでお問い合わせの場合は、こちらのフォーマットをご利用ください。[PDF]

  このホームページは保険の特徴を説明したものです。
  詳細は各府県の「建設業総合補償制度」パンフレットをご覧ください。

  営業時間 午前9時~午後5時30分(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)

  引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社
  承認番号:B17-103073  使用期限:2019/04/01